ひきこもりからの脱出

 
はじめに…

ひきこもりの状態から社会復帰するには一筋縄ではいきません。
本人の意志も必要ですし、周りの協力も少なからず必要です。


このサイトではひきこもりから脱出する、または脱出させるために
お役に立つ情報をまとめました。

あなたの参考にしていただければ幸いです。



あなたは、ひきこもりというとどんな印象を受けますか?


  • 「学校も行かず、仕事もせずにぶらぶらしているのはみっともない」

  • 「親の責任なのだから、親が一生面倒をみることになるのはしかたない」


どれもまっとうな正論ではあります。



しかし、このようなひきこもりの若者が、
全国に数十万人いるとしたらどうでしょう。


そして、そのかなりの部分の人たちが、
このような正論に苦しめられながら、
ひきこもりから脱出できずにいるのです。


ひきこもりから脱出するということは、
根性論でどうにかできるほど簡単なものではない
といえます。




では、
どうすれば引きこもりという状態から脱出できるのでしょうか?



多くの場合は、「どうにかしたい」という意思があるのにも関わらず、
本人は治療に積極的ではありません。

よって、家族がどういう対応をするか、というのが重要になってきます。



本人が「放っておいてくれ」と言っているからと言って
そのままにしていても一向によくはなりません。
むしろ、引きこもり状態が慢性化し、事態は悪くなる一方なのです。



逆に、ずっと治療を続けているのになかなか良くならないこともあります。


この場合、治療をめぐるコミュニケーションに
なんらかの問題が潜んでいることが多いのです。



「ひきこもり」が「単なる怠け」とは違うこと
それが治療を必要とする状態であること

家族の協力が必要であるということを踏まえた上で対応しましょう。


また、家族の誰か一人だけが治療に積極的というのも望ましくありません。
両親間の一致した協力態勢を抜きにして、十分な改善は期待できないのです。



まずは家庭環境を十分に調整し、
本人が張り巡らせている「家族への防護壁」を和らげてあげましょう。



息子・娘のひきこもり・不登校を解決し、自立させる方法



 


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